titsandtires:

Too much.

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Reblogged from SOSH

・「補助輪」ってものが、自転車にはついていて、
 これがあるから安心して走れる、というところから、
 自転車に乗ることの練習ははじまるわけだ。
 ぼく自身は、親の方針だったのか、
 「補助輪はいらない」という教え方をされた。
 じぶんの子どもについては、
 すぐに漕ぎ出す楽しみを味わわせてやりたかったので、
 補助輪をつけて自転車に乗せることになった。

 「明日、補助輪をとろうな」という日が来て、
 子どもは、ものすごくうれしそうにしていた。
 うれしそうにしているだけあって、
 補助輪をとってから、ほんの10分も経ったら、
 すうっと乗れるようになった。
 「補助輪をとるのはいやだ」と子どもが言ってたら、
 たぶん、乗れるようになるのに苦労したろう。
 補助輪なしでうまく自転車に乗れるようになったとき、
 それを操縦している子どもは、けらけら笑う。
 ああいうものを見ている時間がもらえるから、
 親をやってるのは、おもしろいのだなぁと思った。
 
・おとなになっても、いくつもの「補助輪」がある。
 つまり、それがないと自立できないようなもの。
 時には、先輩が補助輪にあたるのかもしれない。
 人によっては、アイドルが補助輪だったりもする。
 誰よりも新しい知識が補助輪だということもあるだろう。
 恋人が補助輪だということも、きっとあると思う。
 マンガが補助輪、テレビが補助輪、本が補助輪。

 外すに外せないと思いこんでいる補助輪が、
 おとなにも、いっぱいあるものだ。
 じぶん自身の一部だとか、
 じぶんと一体化していると思いこんでいるけれど、
 それが補助輪だということも、けっこうあるだろう。
 「それがなくても、わたしは立って歩いていける」
 ほんとは、そういうものばかりなのだ。
 
 ぼくの写真を特別なカメラで撮ったらさ、
 役にも立たないちっちゃい補助輪が、
 からだのあちこちにクリスマス飾りのように、
 いっぱいくっついていたよ‥‥なんてね。

車のドアを閉めた時に発生するバタンとかガチャンという音、電気自動車の走行音、スタジアムの歓声、Skypeのボイスチャットで、無音時のかすかなノイズ、ATMがお札を出すときの音。これらは皆、偽音である。

ユーザーが車のドアを閉めた時、期待するような音がならないと、本当に閉まったのかどうか疑念が生ずる。そのため、車メーカー各社は、ドアがありそうな音を発するように、精密な設計をしている。ドアが閉まった時の音を鳴らす機構の特許も多数あるそうだ。

電気自動車は静かすぎるので逆に危険であるという観点から、それらしい走行音を発するよう義務付ける法整備が進められている。

ATMがお札を出すときの音は、実は偽物であるらしい。技術的に、ATMは紙幣を一瞬で出すことができるが、あたかも中でお札を動かしているような偽音をだすことによって、ユーザーをして、ATMがちゃんと仕事をしているのだという錯覚を生ぜしめるのだとか。

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PENNY AUSTRALIA (by Penny Australia)

マーベルのヒーローたちは、スパイダーマンにしてもX-MENにしても、『正義っていったい何?』って葛藤をしながらも、力をもった者の義務を必死で果たそうとする。